小学生のためのモンテッソーリ

カナダでモンテッソーリ小学校の教師をしています。小学生のためのモンテッソーリ教育をやさしくポップに解説します。日々の思いつきも日記のように書いていきます。

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魔女たちの集い

さてさて... 先日の記事の中で、違和感を感じたことについて。

 

まず誤解のないように言いますと、私は自分の人生のありようには満足しています。

 

とはいえ、ふと気づけば、とっても疲れている。

 

ということに気づいた。ということです。

 

私は、やりたい!と思ったことは躊躇せずに100%の確率で始めるアンテナ人間で、40数年間、そのように生かされてきました。

 

それは、いいことだと思っています。周りの人たちに感謝です。

 

ただ、やりたい目的を設定した後のやり方が、ちょっとおかしかった、のではないか、と思いはじめています。

 

何事も、目的に向かって作業するプロセスの中で、気持ちが揺れたり、疲れたりすることってありますよね。

 

その都度、自分の心に向き合って、方向修正をしたりすれば問題ないのですが、

 

私の場合、目的至上主義でやってきたので、自分のその都度その都度の気持ちや、心の中に生まれた疑念などを、目的のために無視してきたわけです。

 

そして違和感がもうMAXを通り越しているということにも気づかず走り続けようとしていた。

 

それに気づいたのが先週。

 

先週に何があったのかといえば、

 

魔女たちが私の家に集った、ということがありました(笑)←笑っておこう。

 

魔女、というのはもちろん尊敬の念と、敬愛の念を込めた敬称です。

 

とっても素敵なエナジーヒーラーであるMさん、

 

素敵な笑顔の瞑想ティーチャーであるAさん、

 

モンテッソーリ教育に取り組んで50年のI先生。

 

皆さん我が道を楽しく進んでいる方々、そして大きなエナジーボールのような女性たちです。

 

心に素直に、シンクロしながら、引き寄せながら、生きている。そういう尊敬に値する女性たちを魔女と呼ばずしてなんと呼ぶ?

 

ともかく、そういうエナジーに囲まれて数時間過ごすとどうなるか。

 

ひきずられます。

 

もちろん良い方へ。

 

おかげで、心に蓋をしてきた疑念やら不安やら違和感やらが、どどっと溢れ出して。

 

そこから数日は心の中が大騒ぎです。

 

そして、あれ?あれ?と思うことが現実でも起こりはじめます。

 

で、どうなってきたのか。

 

今日は魔女たちの集いを書いただけで疲れちゃったので、

 

また近日にお会いしましょう。